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【Amati JDR(アマティJDR)】
チェコのクラスリッツ地方は、1930年の後半までヨーロッパにおける木管楽器製作の中心でした。シュライバーやピュヒナーもクラスリッツで作られていました。現在はアマティが唯一バスーンを作り続けています。アマティJDRは独自の調整により高い性能を発揮しています。

【Adler JDR(アドラーJDR)】
アドラーJDRはドイツの楽器製造家が多いマルクノイキルヒェンで1885年に生まれました。アドラーJDRの魅力は定価以上の性能を持ち合わせることで、バスーンメーカーの中で最も多い生産本数を誇っています。特に最高級の1361SPソリストモデルはプロ奏者から高い評価を得ています。

【W.Schreiber(シュライバー)】
シュライバーはチェコのクラスリッツで1930年代にバスーンを作っていましたが、1947年にドイツのナウハイムに会社を興しました。シュライバーは最新の科学技術と伝統的な職人技術を融合させることで、バスーンメーカーの中でも最大級の規模を誇っております。 シュライバーのバスーンは、中級機種の#5016と上級機種の#5031モデルが人気です。

【YAMAHA(ヤマハ)】
1887年創業のヤマハは世界最大の楽器メーカーで、技術陣の総力を上げて開発されたバスーンは、ヤマハの管楽器作りの技術とハンドワークの粋が生きづいています。ヤマハバスーンは管体が肉厚で、重厚な響きが魅力です。また、スーパーボーカルを使用することで、より一層の表現力が可能になりました。

【Mollenhauer(モーレンハウエル)】
モーレンハウエルは1864年にドイツのカッセルで産声を上げました。ヘッケルに次ぐ歴史を誇り、平均年齢が50歳を越える卓越した熟練工だけで作られています。その技術により美しく輝く、磨き上げられた楽器が作られます。最も柔軟性があり、しなやかで艶のある音色は多くのプロ奏者の信頼を得ています。

【FOX(フォックス)】
バスーンメーカーの多くはドイツに集中していますが、アメリカはインディアナ州サウスホワイトリーにフォックス社があります。この会社の創設者であるヒューゴ・フォックス氏は、シカゴシンフォニーのファゴット奏者だった経験を生かし、より高度な楽器を製造しています。彼の後継者であるアラン・フォックス氏は現在、コンピューターと最新科学を取り入れながら、音程や響きに優れた楽器を生み出しています。

【Heckel(ヘッケル)】
ヘッケルの歴史は今日あるヘッケル式バスーンの歴史そのもので、バスーン製作においても最も古く、ドイツのウィスバーデンで創業1831年からの歴史を誇ります。ヘッケルバスーンは全てオーダーメイドで、細部に渡って書き込まれた注文リストにより作られます。 現在ではオーダー後、お手元に届くまで約5年かかります。
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