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【YAMAHA(ヤマハ)】
1887年創業のヤマハは世界最大の楽器メーカーです。ヤマハは当初、ウィーンフィルハーモニー 管弦楽団の為にウィンナオーボエを製作していましたが、コンセルバトワールオーボエを1986年から投入し、内外で高い評価を受けています。JDRではオリジナルキー仕様や調整によりさらにワンランクアップのヤマハを提供しています。

【RIGOUTAT(リグータ)】
1922年創業のリグータ社は、1935年にブリュッセルの展覧会で最高名誉称号を受賞しました。その後も数々のコンクールで第1位を獲得し、ハインツ・ホリガー氏をはじめ、世界有数のソリスト達に愛される楽器となりました。優れたオーボエと認められたリグータオーボエは、現代曲においても素質を発揮します。

【F.Lorée(ロレー)】
1881年に設立したロレーは、現代オーボエメーカーの中で一番古い歴史とリーダーシップをとり続けてきました。コンセルバトワールシステムを取り上げたトリアベールの跡を継ぎ、さらに改良することにより他社の追随を許さない性能を誇っています。また、耐久性や故障の少なさもさることながら最も美しい姿かたちのロレーは多くのオーボエ奏者に愛されています。

【Marigaux(マリゴ)】
SML社(マリゴ)は1940年に創設され、常に独自の発想とエンドユーザーの意見を積極的に取り入れ、楽器の性能を高めることに余念がありません。そのため、マリゴオーボエは製造番号のおよそ1000番ごとに楽器の性質がすこしづつ変わります。マリゴのエンドユーザーが製造番号を気にするのはこのためです。

【BUFFET CRAMPON(クランポン)】
1992年、ビュッフェ・クランポンの技術者ルネ・ルシューと、当時フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団首席奏者であったジャン=ルイ・カペザリが、共同でプレスティージュR47 を生み出しました。国際的に活躍するオーボエ奏者達から得た経験をもとに、音響学と人間工学に基づいた研究を常に行っています。優雅で力強い音色と柔軟な吹奏感を持ち、世界中のオーボエ奏者から愛されています。

【FOSSATI(フォサッティ)】
1983年創業のフォサッティ社は、演奏者が楽器の存在を忘れるほど音楽表現に没頭できる(よう)楽器製作に情熱を注いでいます。世界中の演奏家からの厳しい要求に応えた熟練職人の卓越した技術。それらに裏付けされた確かな品質は、演奏者各々の個性を浮き彫りにし、様々な可能性を奏者に提供します。


【GEBR.MONNIG (メーニッヒ)】
メーニッヒ社は、1875年、ドイツの丸くノイキルヒェンに設立しました。設立以来、熟練の職人達によって最高級の品質と精度を保持し、初心者からプロまで世界中の奏者から支持を得ています。また、近年では名工ルードヴィッヒ・フランク氏が経営と開発に携わり、プロ奏者との協力により伝統を守りつつ革新的な楽器を生み出しています。

【A.Laubin(ラウビン)】
ラウビンは1931年に創立、現在までにわずか2500本足らずしか製作されておりません。これはプロの為にだけ製作しているという自負の現れです。ハドソン河上流の小さな工房で作られているラウビンオーボエは、ニューヨークのイメージからかけ離れたクラシックな風貌をしています。ラウビンの音はオーボエを超越した神秘的な音色で、そのすばらしさは、オーダーしてから何年も待つだけの価値があります。


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